潤みラメで上品に華やかに盛る【キラキラベージュ】
子どもっぽくなりがちな強い輝きのラメも、ベージュトーンならば大人っぽく上品に仕上がる。重ねても濁らない輝きを選び、宝石みたいな光をまなざしに。
秋新色はベージュ系が大豊作! ディープになりがちな秋メイクを軽やかに楽しんで
オンにもオフにも使えるマルチなベージュ。この秋は、そこに洒落たニュアンスが加わった新作が続々と登場中。“重くなる?”“顔色悪く見えちゃわない?”そんな心配はご無用。絶妙な透け感や密かな血色を秘めた発色で、オシャレもキレイも思うがまま。
ニュートラルなベージュを澄んだきらめきで飾って惹きつけるまなざしに
◆ラメをのせる範囲はピンポイントで!
ラメは広範囲にのせてしまうと古く見えがち。今っぽく見せるコツは、目頭寄りに入れること!
How to make-up
【a】の右上で上まぶた全体のトーンを整えたら、右下を上まぶたのキワから上方向へ、アイホール全体にぼかして彫り深に。下まぶたにもうっすら右下をぼかす。左下のラメを指に取り、上まぶたの目頭から黒目上までスタンプを押すように密着させていく。指に残った分を下まぶたの目頭下にもオン。【b】を上下のまつげにさらりと一度塗り。【e】を頬の内側に小さな円を描くように入れる。【c】を唇の輪郭通りに仕込んだ後、【d】を重ねる。目元が大人っぽいので、唇のツヤと血色でヘルシーさをプラスして。
撮影/吉田崇(人物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/NAYA スタイリング/滝沢真奈 モデル/梅澤美波(with専属) 取材・文/中川知春 構成/飯島亜未
Edited by 飯島 亜未
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