ざんねん美容女子図鑑

歯が黄色いと印象ガタ落ち!歯科医が教える「歯を白くする方法」3選【ざんねん美容】

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歯が黄色いと印象ガタ落ち!歯科医が教える「歯を白くする方法」3選【ざんねん美容】

あとちょっと頑張れば、劇的に見た目や肌が変わるのに、肝心なところで手を抜いてしまう「ざんねん美容女子」。その生態と、明日からステキ美容女子に生まれ変わるための方法を伝授。今回のざんねん美容女子は、せっかくのステキなスマイルも黄色い歯で台無し女子。

ざんねん美容女子その16

黄色い歯がこんにちは! せっかくのステキなスマイルも台無し女子

黄色い歯がこんにちは! せっかくのステキなスマイルも台無し女子

どんなにステキなスマイルも、着色汚れがこびりついた黄色い歯が見えた途端、台無しに。コーヒーや紅茶は大好きだけど、普通に歯磨きはしているはずなのになぜ?

その歯、白くできます!

教えてくれたのは…
清水智幸先生

東京国際クリニック 歯科院長

清水智幸先生

歯周病治療の第一人者で、歯周外科の症例数は10000以上に及ぶ。欧州で確立された世界基準の歯周病治療の実践と、予防歯科の普及に努める。専門書も多くメディアでも活躍。

まずは歯のにごりを招く習慣やお口の状態をCHECK!










色素の強い飲食物やタバコ以外にも着色の原因は多岐に

「銀歯の場合、金属の劣化が起こり虫歯のリスクが高く、見た目も目立ってしまうため、セラミックにするのがおすすめです。また、歯磨きが適当だと歯垢が残り、虫歯や歯周病、着色が加速。歯ブラシが届きにくい歯間や歯茎との境目、奥歯は念入りに磨いてください。口内が乾燥すると色素が取れにくくなるので、こまめに水を飲んで口腔内の湿潤環境を守りましょう」

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歯科医がすすめる歯磨きアイテム3選

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